おうちで本格バル気分!アヒージョに最適なスペイン伝統の耐熱陶器「カスエラ」の魅力と使い方
メキシコ料理レストランやスペインバルに足を運ぶと、グツグツと音を立てて運ばれてくるエビやマッシュルームのアヒージョ。あの器の正体こそが、スペインの伝統的な耐熱陶器「カスエラ(Cazuela)」です。
カスエラは土鍋ならではの優れた保温性があり、食卓に並べた後も料理が冷めにくく、最後まで熱々の美味しさをキープできるのが最大の魅力。今回は、プロも愛用するカスエラの万能な機能性から、おうちで長く愛用するための「育てる」準備方法まで、その魅力を余すことなくご紹介します!
1. プロの料理人も絶賛!カスエラが誇る驚きの万能性と特徴
カスエラはただの器ではありません。スペインの職人が作り上げる伝統的な陶器でありながら、現代のキッチンでも大活躍する驚きの万能性を秘めています。
- 圧倒的なマルチ対応:直火はもちろん、電子レンジ、オーブンでの調理にも対応。さらに冷凍庫での保管や、食洗機(皿洗い機)での洗浄も可能です。
- 全国の飲食店が愛用:その確かな品質と本場の雰囲気から、全国のスペイン料理レストランや本格バルからも多数のご注文をいただいています。
- 実店舗でも大人気:当店の実店舗で不動の人気を誇る名物メニュー「アルモホ(エビのガーリックオイル煮)」にも、このカスエラをそのまま使用しています。
※手作りの伝統工芸品であるため、入荷時期によってサイズや風合いが若干変更になる事があります。それぞれの器が持つ唯一無二の個性としてお楽しみください。
2. カスエラを長く使うために!ご使用前の「目止め」の手順
カスエラは使い始める前に、陶器の隙間を埋めてひび割れを防ぐ「目止め(準備)」を行うことで、何百回でも使える一生ものの道具へと育ちます。少し時間はかかりますが、本格派を目指すなら絶対に外せない大切なステップです。
- 水に浸す:まず、カスエラを一晩(約8〜12時間)たっぷりの水にしっかりと浸けてください。
- 乾燥とニンニク塗り:水から引き揚げて自然乾燥させます。完全に乾いたら、上塗り(釉薬)がかかっていないカスエラの底部分(裏側)に、生のニンニクの断面をゴシゴシと擦り付けます。これによって目詰まりを良くし、耐久性が上がります。
- 弱火で煮沸:カスエラの中に水をたっぷりと入れて弱火にかけます。じっくりと温めながら、中の水の3分の2が蒸発して無くなるまで沸騰させます。
- 自然冷却:水が減ったら火を止め、カスエラが完全に自然冷却するまでそのまま待ちます。
以上の準備をしていただくだけで、熱や衝撃に強い頑丈なカスエラが完成し、何百回でも繰り返し調理に使えるようになります!
3. これだけは守って!カスエラご使用上の注意点
頑丈なカスエラですが、急激な温度変化にはデリケートです。長く安全にお使いいただくために、以下のポイントには十分ご注意ください。
| やってはいけないNG行動 | なぜダメなのか? | 正しい使い方 |
|---|---|---|
| 急激な温度変化を与える | 熱膨張の差でカスエラが割れる原因になります。 | 冷凍庫から出してすぐ火にかけたり、最初から強火にかけたりせず、必ず弱火からじっくり温めてください。 |
| 空焚き(中身が空のまま火にかける) | 全体に過度な熱がかかり、破損やひび割れに直結します。 | 必ずオイルや食材、水などの中身を入れた状態で火にかけてください。 |
4. あなたの料理が劇的に変わる!カスエラ商品一覧
ソロキャンプや1人飲みにぴったりな小ぶりなサイズから、ホームパーティーで主役になる大きめサイズまで、豊富なラインナップを取り揃えています。アヒージョだけでなく、グラタンや煮込みハンバーグ、そのままオーブンに入れる焼き菓子など、使い方はアイデア次第で無限大です。
おうちの食卓を一瞬でスペインのバルに変えてくれる本格派のカスエラ。ぜひ、あなただけの器をじっくりと育ててみませんか?
【カスエラの商品ページはこちらからチェック!】


